出会い茶屋という喫茶があるらしい

出会い喫茶というものをご存知だろうか?基本的にこの出会い喫茶と言う店舗ではキャバクラのような行為が行われているという噂だが実際にはそれほどに、たいしたものではない、ちなみにコレと似たような流れなのか『出会い茶屋』という店舗があるらしいと耳にしたので、いったい『出会い茶屋』とはどんなも店舗なのかを調べてみました。
しかし調べてみると何の事も無い、『出会い茶屋』とは今で言うところのラブホテルのようなもので、要するに江戸時代だとか室町時代だとかの当時に女の子を連れ込んで色々とアレな事をするための連れこみ所という訳だな、場合によっては茶汲み女と呼ばれる俗に言う看板娘なんかを置くようになったと言われ、最終的には売春の温床になっていたりしたというが・・・つまり要するに出会い茶屋とは出会い喫茶の元祖的なポジションであり女の子とニャンニャンしたい男性が銭ぶら下げてやってくるようなそんな場所だったと言う事らしい。

ちなみに出会い喫茶ではお金を支払うべき所に支払うと女の子と一緒に外出する事のできる『お出かけ』のオプションを選ぶことが可能なのだが出会い茶屋の方でもこのように女の子(この場合は看板娘の茶汲女と呼ばれる女の子だが)を連れだすためのオプションはあったようだが幕府的にはソレはなんとなくダメだったようで、幾度と無く禁止するための法令を出していたとかなんとかそんな記述が残っていたりする、結局いつの時代だってやりたい事はやりたいのであろうな。
ちなみに近年解った事(と言うかてっきり私個人の感覚では当たり前の常識だと思っていたのだが)だが35歳を超えると女性の卵子は劣化が始まるという、つまり倖田來未の『羊水が腐る』発言はあながち間違っていなかったと言う事になるのである、当時ヒステリックに声高に倖田來未をディスっていた連中は揃ってゴメンナサイしないといけない上に、もしかすると息をしていないかもしれない訳だ。

たしかに、生物的な観点から見れば発情期を迎える時期が生物としての適齢期というのは成る程うなずけると改めて思う訳だが、この国『日本』ではその年齢でのセックスは認められていないのだからコレではどうしようもない。
普通に考えてみれば解る事だが出産と言う事は子育てがその後に控えているワケで、ともすれば早い段階で母体も安全かつ元気な状態で出産し育てるという事は生物学的な考え方をしてみれば道理が通ると言うものだ、つまり合法ロリはよせな!と言う事である。